ドレッシングの種類
代表的なドレッシングはやっぱりマヨネーズベース
スーパーや量販店に行くと、数多くのドレッシングが陳列されています。代表的なドレッシングの一つがマヨネーズベースのもの。サラダ油、鶏卵、醸造酢もしくはかんきつ類の果汁に、食塩や砂糖、香辛料、調味料、でん粉を加えて乳化させたものがこれにあたります。クリーミーで味にこくがあり、独特のソフトな口当たりが特徴です。生野菜、温野菜だけでなく、ボイルした肉や魚介類にもよく合います。ムニエルやフライのソースにも利用する方が多く、しょうゆやカレー粉などを加えても美味。マヨネーズベースのドレッシングを使ったマカロニサラダやフルーツサラダは学校給食でも大人気です。
健康を考えたドレッシングが増加!
手作りのドレッシングは生産量が少ない!?
数年前からは、カロリーや、コレステロールのとりすぎを気にしている方の為に、卵黄を使用しないタイプなどの低カロリードレッシングが増えてきました。食用油脂を使用しないドレッシングタイプ調味料、いわゆるノンオイルドレッシングもかなり種類多く出回るようになり、生野菜、ゆで野菜、海藻等の調味料として一般的な油脂入りの液状ドレッシングと同じように使用できます。最近では保存料や着色料を使っていない、いわゆる無添加のものも人気を集め、手作りなので生産量も少ないというところが、逆にプレミアム感を生んでいるようです。中にすりおろした玉ねぎやニンジンなどの野菜やハーブが多く入った具材感のあるドレッシングは、野菜嫌いなお子様でもモリモリサラダを食べるようになるらしく、お母様方から大人気のようです。


