注意すべき点は、よく噛む事!!!
一口に百回以上噛むことを目標に!!
豊富な食物繊維を持つ玄米。注意すべき点は、やはり「よく噛む事!」。一口につき百回、二百回を目標に噛んでみて下さい。噛めば噛む程、玄米の甘みが感じられるかと思います。この甘みも、白米を同じ回数噛んだ場合より強く感じられます。甘みが強いと言うよりも、深い味わいを感じられるかと思います。あまり噛み慣れていない方は、顎の関節の辺が痛くなるかもしれません。そう言った場合は、食べる速度を落としましょう。落とそうと思っても落とせない。そのような場合は、まず白米で練習しましょう。沢山噛めないうちに玄米を摂取するのは、あまりお薦め出来ません。逆に内蔵を痛め、健康を損ねかねません。痩せられたとしても、見た目には不健康な痩せ方になってしまうかと思います。私生活に支障を来す事にもなりかねません。
飲むという字は、「食を欠く」と書く?!
玄米はダイエット向き!
ダイエット食品の多くは、スープやドリンク、すりつぶした流動食のようなものが主流のように見受けられます。消化も良く、美容に良さそうな栄養素も付加されており、一見健康食のようにも思えますが、一生という長期的な健康を考えると、実際の所はどうなのでしょうか? 飲むという字は、「食を欠く」と書くことから考えると、やはり飲むより食べるが主でありたいものです。
そう言った面からも、玄米食はダイエット向きかと思われます。一口を少なく、噛む回数も徐々に増やしていけば、少量で満足するようになっていきます。よく噛む事により、食事量もそれに応じて減っていきます。カロリーの高い食べたいものも、バランスを考えれば織り交ぜる事も難しくはないはずです。 無理に我慢せず、栄養バランスに気を使えば、心も体も健康的に進めていく事ができ、イライラや、だるいなどと言った症状の軽減も期待出来ます。


