解毒作用の伝説?!
体内汚染を防ぐ解毒作用
日本の代表的な公害病の一つである「水俣病」。なんとそれを防いでいたという話があるのです。 それは、同じように水俣湾で獲れた魚を食べていたのにもかかわらず、玄米を一緒に食べていた人は発病しなかったという話です。このような公害による体内汚染をも防ぐ解毒作用。相当な効力ではないでしょうか。 ほかにも、マクロビオティックなどの食事療法を行っている時、逆に体調が悪くなる事がよくあるようです。体内がクリアになって来たころに起こる症状で、今までに蓄積していた毒素を外に出そうとする反応のことを言います。好転反応と呼ばれており、よくある症状としては、頭痛、微熱、肩こり、便秘、下痢、胃痛、腰痛、歯茎の痛みやゆるみ、口内炎、倦怠感、疲労感、発疹、古傷の痛み、昔かかった病気の症状、生理不順、など様々です。その症状には個人差があり、それまでの食生活、生活習慣、環境などにより溜め込んでしまった毒素の量によって様々のようです。
マクロビオティックの基本、玄米菜食!
基本は玄米ご飯とお味噌汁★
マクロビオティックは、玄米菜食とされ、基本は、玄米ご飯、みそ汁、です。 好転反応が現れた時、不安になり止めてしまう方もおられるようです。そんなときは、経験のある方や、専門知識をお持ちの方に相談されるのが良いかと思われます。というのも、その症状は、数ヶ月か一年程で消えていくのが殆どのようです。出せる毒素は出してしまう方が体のためには良いはずです。 しかし、どうしてそのような症状が起こったのか、理解出来ていなければ生活に支障をきたすこともてくるかと思います。知識を持ったり、相談する事をせずに、不安を抱えながら進めるのはかえって逆効果ともいえる療法です。病は気からというように、しっかりとした気持ちを持って取り組んで頂ければと思います。


