手間ひまをかける

お米を美味しく炊く秘訣は水

お米を美味しく炊く秘訣は水

玄米は、手間のかけ具合で美味しさを引き出すことが出来ます。できれば、コシヒカリや残留農薬のないお米を選ぶことが望まれます。 お米を美味しく炊く秘訣は水ともいわれます。もっとも重要なのが、最初に洗うときの水です。乾燥した状態のもにに水を注ぐのですから、お米は急激に水を吸収します。炊くときの水も大切ですが、この水こそが一番大切です。浄水器を通したもの、又はミネラルウォーターを使うと良いでしょう。それに、塩も大切です。3合に対しひとつまみ程度の自然塩が理想です。入れることにより、水の吸収率が良くなり玄米も生き生きします。塩を入れると水は海水に近づきます。米は陸、水は海、と言った具合に自然界にある循環が出来、その中で炊いた玄米を食すると自然治癒力が高まると言われています。玄米は、白米のように研ぐ必要はありません。ゴミを落とす程度に2度程洗います。柔らかいのが好みの方は、しっかりもむようにして洗うとぬか層に傷がつくので柔らかく炊きあがります。

発芽玄米

ギャバに注目

ギャバに注目!!

洗った後、長時間水分に触れさせれば、発芽玄米にすることも出来ます。玄米は生きています。水と再び出会うことで酵素が活性化し、免疫力が何倍にもなります。ミネラルも吸収しやすくなり、玄米で食べるよりも消化吸収率が上がります。 胚芽の部分から0.5o〜1oくらいは次がした状態が最も栄養価が高い状態です。それ以上発芽させてしまうと、米自身の成長に栄養を使い始めるので吸収出来る栄養かも下がってしまいます。この栄養価が最も高い状態のとき、特にギャバと言われる栄養素は、玄米の3倍に、白米では10倍にもなります。この栄養素には、脳をリラックスさせイライラを予防したり、中性脂肪を下げるなどの効果があります。手間暇はかかりますが、量も増え、栄養素も上がり大変お得です。





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玄米を美味しく炊こう

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