玄米の食べ方
用途は様々しかし。。
玄米は、白米と同じく炊飯以後の調理も楽しめます。お寿司、ドライカレー、ピラフ、リゾット、チャーハンなど用途は白米とほぼ変わりありません。使いようによってはお菓子やおかずの材料としても使えます。 食べ合わせとしては、とろろご飯がよいです。栄養価は高くても消化の悪い玄米の消化を山芋の消化酵素が助けるのでとても良い組み合わせといえます。 他には、玄米全粒粉、玄米粉、玄米そば、玄米パン、玄米珈琲というもまであります。用途はいろいろとありますが、現代、雑穀アレルギーと呼ばれるアレルギーが存在します。原因として、イネ科の共通アレルゲンが上げられているようです。すぐに反応がある訳ではなく、食後しばらくしてからの反応であれば、炊き方の悪さ、食べ方の悪さが大きく関与しているようです。
何でも良く噛みましょう!!!
食生活にゆとりを取り入れてみる
昔は、ご飯は貴重品で、大切にしっかりと炊き、食するときもありがたみを持ち、しっかりと良くかんで食べられていました。そのため、消化しにくいと言われている玄米や雑穀もしっかりと消化出来る力を持っていたそうです。今の私たちの生活は、時間に追われ、お昼はコンビニや店屋物。ゆっくり食べる時間もなく早食いが常。家庭でも電子レンジだけで作れる食品が登場し、お惣菜で代用することもしばしば。このような食品は、柔らかめのものが多い。食べる時間もなく柔らかいとなれば、自ずと噛む回数も減ります。そう言った食生活に玄米のようなものをいきなり取り入れれば、うまく消化出来る方が不思議かも知れません。柔らかいものでもしっかりと噛み、食生活に時間のゆとりを取り入れる。自分の体は、食べたもので動き、作られていることをしっかりと学ぶ必要があるのかもしれません。


