えごま料理
えごまは多種多様に使えます!
えごまは、様々な料理に使えます。粒は、炒ったものを潰したりすったりして、混ぜ合わせます。おかずのみならず、クルミのような食感なのでお菓子の材料にも合い、用途は多種多様です。更に、ミキサーなどにかけ細かく砕いてふりかけとして取り入れたり、だし汁に少し加えるのも良いかと思います。 油は酸化しやすいため、熱を長時間加えないよう気を配れば、こちらもあらゆる料理に使えます。ドレッシングやマヨネーズ、ジュースにも少量であれば、味にさほど影響することもありません。ほかにも、ラー油の感覚でてラーメンや餃子のタレに数滴入れると、より美味しくなります。納豆や冷や奴などにも薬味とともに加えるのも良いのではないでしょうか。
手打ちうどんにえごまを!
えごまの粒を材料に混ぜ、手打ちうどんを!
材料
中力粉 400g
すりえごま 40g
ぬるま湯 150cc
塩 小さじ1
1、すりえごまと中力粉を合わせます。
2、ぬるま湯に、塩を溶かし、すりえごまと中力粉を合わせたものに少しずつ加え、よくこねます。
3、固さが耳たぶくらいになったら、丸くまとめます。ここからは、足で踏みます。生地をビニール袋に入れ、床にもビニールなどを敷き、よく踏みます。広がった生地を袋から出して小さくたたみ直します。もう一度袋に入れ、同じように踏みます。この踏む工程を繰り返す程に腰が出ます。お好みで加減して下さい。
4、固く絞った布巾に包み、2時間程寝かせます(常温で)。
5、テーブルの上にビニールを敷き、打ち粉を広げます。
6、生地を置いて、打ち粉を振りながら(めん棒にも)、めん棒で伸ばしていきます。(厚さはお好みで均等に)
7、伸ばした生地をたたみ(屏風折り)、前に押すように均等に切っていきます。
8、鍋にたっぷりのお湯を沸かして、余分な打ち粉は落とし茹でます。湯でかげんを確認しながら茹でて下さい。
9、茹で上がったら、ザルに上げて、流水で洗います。 10、お好みにあわせて、ざるうどん、焼うどん、すうどんなどに仕上げて下さい。


