えごまのレシピ
エゴママヨネーズのレシピ
材料
卵 1個
酢 小さじ1
エゴマ油 150cc
塩 少々
砂糖 少々 胡椒 少々
2、ガラス製の容器に卵黄、酢、塩、胡椒を加え、泡立て器で混ぜ合わせます。この混ぜ合わせは大切です。しっかりと混ぜ合わせましょう。
3、エゴマ油を合わせていきます。油は混ざりにくいため、初めは数滴ずつ入れて、混ざった所にまた数滴といった感じで少しずつ混ぜていきます。繰り返すうちに少しもったりしてきます。もったりするのは、混ざっているサインです。そこからは、混ぜる量を少し増やしても大丈夫です。全て混ぜ終わるまでしっかりと混ぜます。混ぜれば混ぜる程保存性も高まります。
4、油を入れ終わるころには、かなりしっかりしてきていると思います。油を全て混ぜ終えたら、隠し味に砂糖を少々加えます。入れすぎると、サッパリ感がなくなってしまうので、甘さを感じない程度にとどめます。
5、以上で完成です。密閉容器に入れ冷蔵庫で保管します。冷やすことにより、卵黄に含まれるレシチンの働きが低下し、少しずつ分離してきます。数日で食べきるようにしましょう。
エゴマドレッシングのレシピ
お好みでレモンやハーブビネガーなども☆
こちらは、簡単です。混ぜるだけでOKです。今回は、野菜や薬味を加えたレシピを紹介します。
材料
エゴマ油 大さじ2(お好みに合わせて調節を)
酢 90cc 塩、胡椒 少々
上記の材料を、容器に入れ(瓶など)よく振って混ぜ合わせます。これで完成です。
他にもしょうゆベースで作れば和風仕立てに作れます。洋風には、レモンやハーブ、ニンニクやタマネギなどお好みの材料で。レモンの代わりに自家製のハーブビネガーなど入れてもいいかと思います。ハーブビネガーは、密閉容器(瓶)に、ホワイトビネガーと生ハーブを入れ、一週間置きます。香りが付いていれば完成です。 もちろん中華にも!少しごま油を加えるなど工夫次第で自由自在です。荏胡麻が手に入るのであれば、それをすりおろして加えれば、更に栄養価も上がります。
マヨネーズに比べれば、それほど手間もかかりませんので、ご家族の感想も取り入れつつ、家庭の味を作られてみてはいかがでしょうか。


