均等にとれた栄養のかたまり
食物繊維とミネラルのチカラ!
食物繊維とミネラルが豊富に含まれているので、白米に入れて炊くと簡単に栄養がとれることになります。雑穀はどれも粒が小さいので(とうもろこし・あわ等)胚芽が大きいのでビタミンやミネラルが多い。近年は「美容」「ダイエット」関連で注目されています。 なかでも「もちあわ」は貧血に良いという鉄・ミネラルが多く含まれて、肝臓の働きも 活発にさせようとします。「はだか麦」は消化吸収を助けるはたらきがあります。 「玄ソバ」は、ルチン・ビタミン・カルシウムが多くてお腹の調子を整える効果があります。「胚芽押麦」は代謝を滑らかに行うビタミンB群、食物繊維が含まれいます。「もち赤米」はビタミンB群、食物繊維が豊富です。
原点に戻り考えること
スローライフや気持ちの元気を取り戻して健康に。
昔のスタイルになりつつあるのでしょうか。みんなが食べていたものなのに、手軽で便利 とされていると、現代の社会では取りあえず走りこんで「せかせか」動く人と「まわりをよく見る」2つに分かれるように思われます。米を作っていた昔は年貢として出してしまうので、食べるものがないので雑穀を食べていたようです。しかし段々と生活も豊かになり いろいろな事に目がいくようになります。現代社会で動いている自分は、あと何年したら「スローライフ」がしたくて 田舎に住もうかと思います。家の前に畑が有り、そこで無農薬の食べ物作りのんびり「心」に栄養あたえないと「おいしいね!」の笑顔を忘れそうだから。食べることも「健康」の1つですが、気持ちの元気がなければ。


