食べ物と健康の関係
健康志向になるにはまず「食べる、飲む」
みなさんは普段の生活の中で、どのように健康に配慮しているでしょうか。一日何分と決めて、ウォーキングやランニングなどの運動をしている人もいるでしょう。また、生活習慣そのものを正すこと、つまり規則正しい生活を送ることを心がけている人もいるでしょう。そして、ある特定の食べ物、もしくは飲み物を摂取することで健康を維持しようとする人もいます。この中でも特に、「食べる、飲む」という行為は、人間の身体を維持する上で必要不可欠なものであるからこそ、健康維持に対して寄与する比重が高いということも言えます。ですから、健康を維持しようと望む人は、食べるもの、飲むものに対してはよりいっそう、気を使わねばなりません。
ごまを食べて健康になる
ごまには活性酸素を除去する働きがある!
ここでおすすめしたいのが、「ごま」による健康効果です。まず、ごまに含まれるゴマリグナンという成分は、活性酸素を除去する働きを持ちます。いわゆる抗酸化作用とよばれる作用で、主に肝機能を助ける効果を持ちます。ここで重要なのが、抗酸化作用を有する物質はビタミンCや緑茶に含まれるカテキン、そしてアントシアニンなどがありますが、そのうち肝臓にまで到達し、作用できるものはありません。しかし、ゴマリグナンは肝臓に直接作用し、抗酸化能力を発揮することができるのです。このことで、肝臓において脂肪の分解を促進し、ダイエット効果も期待できます。ごまはさらに、ビタミンEを含んでおり、これは血液中のコレステロールを除去する働きを持ちます。この抗酸化作用、そして血液中のコレステロール除去作用が、ごまのもつ大きな健康効果であると言うことができるでしょう。


