歯の健康
虫歯になる理由とは・・・
歯磨きをしないと虫歯になるということはみんな知っていますが、その理由をご存知でしょうか。 食べ物を食べたまま歯磨きをしないと口の中に残った細菌が酸を作りだしてしまいます。 これにより歯が溶けるのが虫歯です。 歯並びの関係で磨き残しが出やすい人もいるので、自分で歯並びが悪いと感じている人は普通の人よりも注意した歯磨きを行いましょう。 初期の虫歯は「C1」と呼ばれますが、この状態はまだ痛みがないので放置してしまいがちです。ですが、状態が悪化してC2になり、更に悪化してC3になると激しい痛みを感じます。 最終段階であるC4は見た目的にも歯の根しか確認することが出来ず、痛みはなくなってしまうものの歯の奥に膿が溜まってしまう危険性があります。虫歯を見つけたら痛みがないからといって放置せずに早い段階で治せれば治療時の痛みも少ないです。
歯周病と歯肉炎
こんな症状が当てはまったら歯肉炎かも!
歯周病と歯肉炎も注意が必要です。
・ 歯茎が妙に赤い
・ 歯の付け根がまるっぽくなっている
・ 歯磨きをしたり柔らかいものを食べたりしただけで歯茎から血が出る
という場合は、歯肉炎になってしまっている可能性があります。
歯周病は歯が安定しなくなりグラグラしたり、口臭がきつくなったり、血の他に膿も出ます。
どちらも放置しておくことはおすすめ出来ないので、歯磨きの方法を見直し、専門医に相談して早い段階で治せるように努力しましょう。一度虫歯・歯周病・歯肉炎を経験した人は根本的に歯磨きの方法が間違っている可能性もあるので、再発しないためにも方法を見直しましょう。
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