金山寺味噌

金山味噌とは

金山寺味噌とは

金山寺味噌は紀州(和歌山)が発祥の地と言われる、野菜がたっぷり入った「おかず味噌」のことです。味噌と言えば調味料ですが、この「おかず味噌」は材料の麦や大豆はほとんど原型のまま残っています。また、麦や大豆以外にも刻んで塩漬けにされた野菜がたっぷり入っていて、そのままおかずとして食べます。もともとはお坊さんが食べていた保存食品の金山寺味噌は、低カロリー、高たんぱくの自然発酵食品です。

自宅で作れる金山寺味噌

金山寺味噌の作り方ポイント

金山寺味噌の作り方ポイント

金山寺味噌は材料の金山寺麹さえ手に入れれば、簡単に家でも作ることができます。金山寺麹の原料は大豆、国産米、国産大麦です。それに瓜、なす、生姜、しそ等の野菜、砂糖、塩、水飴 または、はちみつ、焼酎を加えてまんべんなく混ぜ合わせます。軽く重石を乗せて約2、3週間ぐらいで出来上がりです。金山寺に入れる具は好みですが、なすを入れる場合は塩もみしてから入れるのがポイントです。



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