弓削多醤油の特徴
弓削多醤油は一年かけてじっくり発酵!
弓削多醤油では国産原料の醤油ばかりを造っています。しかしこれは全国的には全醤油量の0.2%しかないといわれるくらい、今は海外原料を使うことが多くなっています。国内産の丸大豆、国内産の小麦、海水を干してできた天日塩、これらを原材料にして木桶で一年かけてじっくり発酵・熟成させます。そのことでアルコール添加やアミノ酸などの化学調味料を添加する必要のない醤油ができるのです。
弓削多醤油の体験・見学の施設『醤遊王国』
弓削多醤油は歴史のある天然醸造
弓削多醤油は大正12年から続く天然醸造の醤油蔵です。現在4代目の弓削多洋一さんは「全国でも数少なくなった醤油蔵を一般の方にも見てもらい納得したうえで醤油を買って頂きたい」という信念で醤遊王国』をオープンしました。醤油作りの工程はもちろん、醤油を自ら搾る『搾り体験』、卵かけごはんや醤油団子などが食べられる飲食コーナーがあります。また、ここでしか買えない『生しょうゆ』を販売しています。


